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●2008年10月12日(日)
●東京ボランティア・市民活動センター印刷室
(JR・地下鉄飯田橋の上、セントラルプラザ10階>>>地図)
●10:00〜14:00
●ニュースの印刷・発送作業を行います。
その後例会を、引き続きボランティアセンターにて行います。
●お問い合わせはページ右下のメールフォームからお願いいたします。
●2008年9月7日(日)
●東京ボランティア・市民活動センター印刷室
(JR・地下鉄飯田橋の上、セントラルプラザ10階>>>地図)
●10:00〜14:00
●ニュースの印刷・発送作業を行います。
その後例会を、引き続きボランティアセンターにて行います。
●お問い合わせはページ右下のメールフォームからお願いいたします。
8月は、例会、ニュース発行共に休みます。
2008年6月26日(木)10時00分から、ザ・プリンス パークタワー東京 地下2階ボールルームで、東京電力第84回定時株主総会が開かれました。閉会時間は13時12分(手許の時計による)。
事務局の発表によると、委任状を含む出席株主は174,993名。保有株数は8,755,926個。
事業報告、計算書類報告、監査報告等が30分ほどおこなわれた後、122問提出されていた事前質問への一括回答が40分にわたりおこなわれました。
会場での質疑応答は9名に対しおこなわれました。
決議事項は、会社提案である第1号議案から第3号議案までがすべて原案通り可決され、株主提案である第4号議案から第7号議案までがすべて否決されました。残念!
最後に、今総会終了後に退任する田村会長と、新しく社長に就任する清水副社長の挨拶があり閉会となりました。
新潟県中越沖地震によって柏崎刈羽原発が全機停止し、折からの原油高も重なって28年ぶりに経常赤字に転落という最悪の業績にも関わらず、いや、だからこそかもしれませんが、総会は不気味なほど静か。我々だけが会社に対し異を唱え、それに対するヤジが例年よりひときわ激しいようにも感じました。
脱原発の声に耳を貸さない姿勢には今年も怒りを覚えましたが、業績がどうあろうと生ぬるい空気の中にどっぷり浸かっている取締役会には、憐憫の情すら湧いてきます。東京電力の行く末が心配です。(脱原発東電株主運動ニュースNo.179より)
「脱原発の議案に賛同したいが、議決権行使書はどのように書いたらいいのか…」このような問い合わせが例年寄せられますので、今年の議決権行使書の記入方法をご説明いたします。
株主からの議案にご賛同くださる場合は、株主提案である第4号議案から第7号議案の「賛」にそれぞれ○印をつけ、第4号議案の対案である、第1号議案の「否」に○印をつけます。
第1号議案は会社提案なので、何も記入しなかった場合は会社提案に賛同したものとみなされてしまいます。第4号議案の「賛」に○をした場合は、必ず対案である第1号議案の「否」に○をつけてください。これを忘れると、第4号議案への賛同が無効になってしまいますのでご注意ください。
第2号議案と第3号議案は会社提案ですので、前述のように、空欄のままにしておくとこの提案に賛同したものとみなされます。反対したいときは必ず「否」に○をつけなくてはなりません。
例として、会社提案すべてに反対、株主提案にすべて賛成するときの記入方法を挙げておきます。ご参考にどうぞ!

念のために申し添えておきますが、ここに挙げたのはあくまでも一例です。各議案の賛否は各自ご判断くださるようお願いいたします。もちろん、株主提案にご賛同くだされば大変嬉しいです!

