脱原発・東電株主運動
NUCLEAR PHASE-OUT TEPCO SHAREHOLDER'S MOVEMENT
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共同提案者になっていただくためには

現在、今年6月の株主総会に提案する脱原発議案の共同提案者を募集しています。
株主総会に議案を提案するためには3万株必要です。東京電力の株を6カ月以上お持ちの方はぜひ共同提案者に名前を連ねていただきたいと思います。

これまで、会員や一般株主の皆様に呼びかけ、賛同していただくことで、3万株以上(多い年は50万株以上)を集め毎年議案を出し続けることができています。今年も3月20日に2600通の案内状を発送しました。

ところが今年から株券電子化に伴い、共同提案者になっていただくための手続きが非常に煩雑になってしまいました。
これまでは株主提案への「合意書」を送っていただくだけでしたが、それに加えて「個別株主通知」という手続きをすることが義務づけられたのです。

このページは、その煩雑な手続きをできるだけわかりやすく説明することで、より多くの方に共同提案者になっていただけることを目的にしています。


0. まず議案をお読みください

まず議案をお読みいただき、内容にご賛同していただける方は次へお進みください。
脱原発・東電株主運動 東京電力第85回定時株主総会共同株主提案議案 2009


1. 『個別株主通知』の申し出をしてください

今年から株主提案をする場合は、株主が『個別株主通知』の申し出を行う必要があります。
『個別株主通知』の申し出がされると、証券保管振替機構(ほふり)を通じて、株の発行会社に株主の情報が通知されます。これが株主であることの証明になります。

【手順1】3月31日(火)までに電話をして『個別株主通知申出書(申出書)』を取り寄せます。
  

  • 株券をほふりに預けた方は、口座を開設した証券会社に電話して…
  • 株券をほふりに預けていない方は、特別口座のある三菱UFJ信託銀行に電話して…
  
三菱UFJ信託銀行 証券代行部フリーダイヤル
0120-232-711, 0120-094-777

    『個別株主通知申出書』を送ってほしい…

  と3月31日(火)までに依頼してください。(申出書が届くのに1週間以上かかる場合があります。)

  三菱UFJ信託銀行(特別口座)用の個別株主通知申出書は下のリンクから入手できます。
  個別株主通知申出書(特別口座用、pdfファイル、431KB)

【手順2】『個別株主通知申出書』が届いたら、必要事項を記入、捺印して3月26日(木)から4月8日(水)の間に証券会社、信託銀行へ返送します。

  注 「一部通知の申し出を行うか」という項目は「行わない」を選択してください。

  • 特別口座の方は、三菱UFJ信託銀行から届いた「特別口座開設のお知らせ」に書かれている住所・氏名をご記入くだされば確実です。
  • 「申出書」が受理されると、証券会社、信託銀行から「個別株主通知受付票(受付票)」が送られてきます。


2. 『株主提案権行使合意書』に記入、捺印してください

  合意書用紙はこちらからダウンロードして下さい。合意書用紙(pdfファイル 323kb)

  注 印鑑は『申出書』と同じものをお使いください

  『合意書』は脱原発株主提案に合意していることを証明する書類です。


3. 『受付票』と『合意書』を株主運動宛てに送ってください

  • 1. で『個別株主通知』を申し出て送られてきた『受付票』と、
  • 2. で記入、捺印した株主提案議案の『合意書』
  • 4月22日(水)までに届くように投函してください。(郵送代はご負担ください。)
    〒216-8691 郵便事業株式会社宮前支店私書箱19号 脱原発・東電株主運動宛

3月20日に議案と一緒に発送した、株主提案の手順を説明したマニュアルを載せておきます。ダウンロードしてご利用ください。
このページの内容はマニュアルに基づいて書いてあります。
株主提案マニュアル2009(pdfファイル)


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東電株主運動6月例会
●2009年6月7日(日)
●東京ボランティア・市民活動センター印刷室 (JR・地下鉄飯田橋の上、セントラルプラザ10階>>>地図)
●10:00~14:00
●ニュースの印刷・発送作業を行います。 その後例会を、引き続きボランティアセンターにて行います。
●お問い合わせはページ右下のメールフォームからお願いいたします。
東電株主運動5月例会
●2009年5月10日(日)
●東京ボランティア・市民活動センター印刷室 (JR・地下鉄飯田橋の上、セントラルプラザ10階>>>地図)
●10:00~14:00
●ニュースの印刷・発送作業を行います。 その後例会を、引き続きボランティアセンターにて行います。
●お問い合わせはページ右下のメールフォームからお願いいたします。
東電株主運動4月例会
●2009年4月12日(日)
●東京ボランティア・市民活動センター印刷室 (JR・地下鉄飯田橋の上、セントラルプラザ10階>>>地図)
●10:00~14:00
●ニュースの印刷・発送作業を行います。 その後例会を、引き続きボランティアセンターにて行います。
●お問い合わせはページ右下のメールフォームからお願いいたします。
脱原発・東電株主運動について
■発足
脱原発・東電株主運動は1989年1月に福島第二原発3号機で起きた再循環ポンプ破損事故を契機に始まりました。原発に不安を抱く地元福島の住民や関東周辺の市民は、事故原因の究明と再発防止のために、東京電力に情報公開を求めましたが、会社は一切の対話を拒否、マスコミに発表する情報も発表のたびに内容が変わり、事故の深刻さが日増しに明らかになっていきました。そこで会社との対話を進める手段として市民が株主になり、株主総会に参加するようになりました。

第67回株主総会(1991年)からは株主提案権を獲得し、総会では多数の質問と議案の提案を行なっています。総会における私たちの提案は拒否され続けていますが、取締役数の削減など数年後に会社経営に反映されたものもあります。

■組織と活動
東京電力や株主の方々との対話を通じて脱原発社会をめざす市民の集まりです。会員は現在約450名、株主に限りません。特定の政党や思想・宗教団体とのつながりはありませんが、脱原発社会の実現のため各種活動を積極的におこなっています。「脱原発・東電株主運動ニュース」(年10回程度)と「東京電力株主総会年鑑」の発行や学習会などの開催、また、2003年さらに2007年にも明らかになったデータ改ざん、隠蔽などに抗議文、とりわけ2011年の福島第一原子力発電所の事故以降は原発事故に関する勧告文の提出、津波対策を怠った旧経営陣の責任追及も言及する株主議案、東電株主代表訴訟の資料作成援助にも力を注いでいます。

■活動資金
収入源はニュースの購読料を含む年間2500円の会費とカンパです。主な支出はニュースの制作・発送費や、株主提案議案作成に伴う諸経費などです。
ご入会、年鑑購読のお申し込み・カンパは以下の郵便振替口座へお願いいたします。

口座番号:00180-3-653582 加入者名:「脱原発・東電株主運動」

※参考
新会社法第303条2項および305条1〔株主による議題・議案の提案権〕

前項の規定にかかわらず、取締役会設置会社においては、総株主の議決権の百分の一(これを下回る割合を定款で定めた場合にあっては、その割合)以上の議決権又は三百個(これを下回る数を定款で定めた場合にあっては、その個数)以上の議決権を六箇月(これを下回る期間を定款で定めた場合にあっては、その期間)前から引き続き有する株主に限り、取締役に対し、一定の事項を株主総会の目的とすることを請求することができる。
(以下省略)
*2016/4/1更新


プロフィール

脱原発・東電株主運動事務局

Author:脱原発・東電株主運動事務局
私たちは1989年以来、株主の立場から脱原発を訴えています。ぜひ会員になって活動を支えてください。株主でなくてもなれます。ニュースを年10回発行。年会費2500円です。
郵便振替口座 00180-3-653582(加入者名:脱原発・東電株主運動)

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