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映画監督 坂田雅子さんの紹介

脱原発・東電株主運動事務局

映画監督 坂田雅子さんをご紹介します。

まず、脱原発・東電株主運動と姉妹関係にあるとも言える
東電株主代表訴訟での次回報告集会で作品上映が行われる予定ですので
その紹介からです。

1.東電株主代表訴訟次回期日(2018年9月13日(木)
こちらの報告集会は、映画「わたしの、終わらない旅」(2014年/78分)上映及び
監督の坂田雅子さんに東電株主代表訴訟の事務局長・木村結さんがインタビューの形でトーク予定です。
  私の終わらない旅
  (画像クリックで、映画紹介ページに飛びます) 

<映画紹介>
2011年3月。福島第一原発の事故の深刻さが明らかになる中、捉えようのない不安を胸に坂田雅子は亡き母・静子が遺した一冊の本を手に取る。
「聞いてください」と題されたそれは、母が1977年から続けていた原発を問うミニコミ紙をまとめたものだった。フランスの再処理工場近くに暮らす姉からの1通の手紙をきっかけに反原発運動をはじめた母は、最期まで原発のことを気にかけていた。
そして起こった福島の事故…。

東電株主代表訴訟のブログへは、
以下の画像をクリックすると飛びます。
東電株主代表訴訟 
※公判予定や報告集会の予定は、こちらのブログでご確認下さい。

2.新作映画「モルゲン、明日」

あいち国際女性映画祭でも新作映画「モルゲン、明日」が上映予定です。
坂田雅子監督 
画像クリックで紹介&上映予定ページに飛びます。

<あらすじ>
福島第一原発の事故から3ヶ月後の2011年6月、ドイツは2022年までにすべての原発を
廃炉にすることを決めた。一方、当事国の日本では再稼動が始まっている。
両国の違いはどこからくるのだろう。脱原発と自然エネルギーへの転換に情熱を燃やし、
実践するドイツの人々を追う。

3.これまでの作品紹介

坂田さんのお連れ合いのグレッグ・デイビス氏が2003年、

54歳で突然がんで亡くなるまで、映画とは無縁だったとのこと。
デイビス氏は『タイム』誌の写真特派員として
若き日、ベトナム戦争で枯れ葉剤を浴びていたそうです。
彼の死を切っ掛けにベトナムなど、足跡を辿る旅から
映画の世界に入られました。

主な作品は、ベトナム戦争での枯葉剤被害を描いた
「花はどこへ行った」

花はどこへ行った 

「沈黙の春を生きて」
沈黙の春を生きて 
などの作品です。
※何れも画像クリックで、アマゾン販売ページに飛びます。

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Posted by脱原発・東電株主運動事務局

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