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第95回株主総会に際しての申し入れを行いました

脱原発・東電株主運動事務局

6月4日に、事務局4名で東電株式課と法務課に申し入れをしました。
申し入れの内容は、以下の通りです。文書ファイルはこちら(クリックしてください)。

 東電からは、会場外でのチラシまきについて禁止と説明されましたので、
毎年入り口付近でチラシ撒きは許可されているので、例年通りにすべきであり、
それを警備会社の係員にも徹底して欲しい、と、何故毎年毎年、あわよくば禁止にしようとするのか。
権利を主張し続けないとあっという間に奪われてしまうやり取りが続きます。
※下記動画は、2014年株主総会での警備実例。



 東電からは、事前質問への回答を質問者毎から、項目別にしたいとの発言があり、

そこでかなり紛糾しました。
東電の説明の中で、株主の関心が高いものを、優先順位の高いものに時間を使いたいという発言があり、

それを判断するのは東電であり、それは承服できないからです。

 事前質問者は自分の質問への答えを期待している。名前を呼ばれなければわからない。

個人株主一人一人と向き合う姿勢が後退する。と主張しましたが、東電は、
質問がどのようなものなのか、まとめることでわかりやすくしたいとも発言しましたので、
それでは、これまで株主運動が提案し続けているように、

質問をプロジェクターに映し出すことで、理解は深まるからそれを実行するように。
高齢者が多いので、発言をその場でタイピングしてプロジェクターで投影する方法もある。
聞こえが悪い人だけでなく、出席者にはとてもやさしい対応になるので、是非実現するように要請しました。
参加した5名全員で昨年より運営が後退しないよう粘りました。
東電は、時間を短くしたいわけではないと強調していましたので、みなさま是非総会当日、ご注目ください。

 中部電力の株主総会で行なっている総会終了後の担当者との懇談会や、

質問者が偏らないよう、入り口で質問したい人がくじ引きを行い公正を期すよう、

ネット中継して税金を投入し東電を助けてくれている全国民に公開し、開かれた株主総会を

目指すよう要請しました。(木村結)

*脱原発・東電株主運動No.284(2019年6/16発行)より

 
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Posted by脱原発・東電株主運動事務局

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