FC2ブログ
Welcome to my blog

第95回株主総会 提案議案に対する会社側意見への反論:第四号議案「ボーっと経営してんじゃねえよ」

脱原発・東電株主運動事務局

まず、2019/6/18(火)夜に発生した、新潟県・山形県にかけて発生した
地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

さて、今株主総会での提案議案第四号議案「避難弱者を含めた避難計画の策定」に
対する東京電力取締役意見は、
「関係機関との連携強化を図り、
 原子力事業者として最大限の支援・協力を行う」と仰っています。

それでは、2019/6/18(火)の地震における柏崎刈羽原発からの立地自治体への
最大限の支援・協力」である連絡状況を見てみましょう。
20190619柏崎報道
※画像クリックで記事サイトに飛びます。

緊急送付したファックスで、
○異常無⇒×異常有で送った???
柏崎市の指摘で誤記にやっと気づいた????

ボーっと経営してんじゃねえよ
と永遠の5歳児に叱られたら少しはシャンとするのでしょうか。


原発に異常を生じさせていない災害でこの体たらく。ということは、
この連絡状況は、東電が最大限ストレッチして努力した結果と言えます。

つまりは、
311当時のような原発を直接襲う災害の場合は
もっと酷い情報停滞が起こる恐れがあります。


それだけではなく、異常が有っても「異常無」と連絡する疑念があります。
これまでも、以下のような重大な隠蔽が過去にもありましたから。
2002年:事故データ隠しで経営陣が総退任
2007年:柏崎刈羽原発一号機及び福島第二4号機でのデータ隠し
2011年:メルトダウン隠し
2017年:柏崎刈羽原発免震重要等の耐震データ隠し
この件について、来週の株主総会でどう弁明するのか注目です。
関連記事
スポンサーサイト



Posted by脱原発・東電株主運動事務局

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply