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第95回株主総会 提案議案に対する会社側意見への反論:第五号議案

脱原発・東電株主運動事務局

第五号議案:日本原子力発電への支援中止に対する
取締役会の反論は、
東海第二原発は、有望な電源
だそうです。

有望な電源?????

こんな状況ですが↓、どこが有望なのでしょう?
2011年株主総会での勝俣会長発言「見える希望が無い」東海第二原発というのが
正しい認識ではないでしょうか?
・周辺自治体全てが再稼働に反対=いつ運転差止/仮処分が起こされるか分からない
・安全対策1,740億円に加え、テロ対策設備費用も加えると総額3,000億円以上は必要
(会計上の数値は、東京新聞2019/6/22報道より)

東電取締役会は、今頃届いている訴状内容で詳しい反対理由はお分かりでしょう。
そもそも社外取締役で、公認会計士である高浦英夫氏破たん企業の再生に携わった
冨山和彦氏もいるのに取締役会で一体何を議論したのでしょうか?

2019/6/18(火)東京電力の日本原電出資差し止め停止を求める訴訟提起記者会見の模様↓
※脱原発・東電株主運動世話人:木村結による説明は、10:05~


こちらの記者会見でも触れられていますが、
東海第二原発への出資/債務保証をした場合は
役員を退任して経産省に戻ろうと(山下隆一氏)、
役員を退任して法科大学院大学教授に戻ろうと(安念潤司氏)、
社外取締役も賠償義務を負うことは
良く肝に銘じた方が良かろうと思います。


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Posted by脱原発・東電株主運動事務局

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