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伊方原発三号機の仮処分を受けて

脱原発・東電株主運動事務局

いわゆるイチゴ電力こと四国電力ー伊方原発三号機稼働について
2020/1/17(金)午後、広島高裁にて仮処分決定が下されました。
この件に関連する情報をご紹介します。

1.仮処分決定後の2020/1/17(金)の四国電力株価
   仮処分直後の14:00過ぎを境に綺麗なナイアガラが見て取れます。
四国電力株価
2.四国電力は敗北を悟っていた?
仮処分決定後の四国電力リリース文書(PDF)のプロファイル画像です。
報道G須崎さんとやらはともかくとして、注目すべきなのは作成時間。
「2020/1/17 9:31:00」とは敗北を予感していたのでしょうか?
四国電力が敗北を予感

3.ジョーン・バエズ「We shall overcome」
2017/12/13、同じ広島高裁にて伊方三号機稼働差し止めに対する仮処分が下った後
歌われたこちらを動画で紹介します。今回はどうだったのでしょうか?
雑誌FACTA2018年2月号より一部抜粋
'影響力の大きい高裁が初めて原発を止めた。昨年12月13日、四国電力伊方原発3号機の運転を差し止めた広島高裁の仮処分決定。その8日後に満65歳の誕生日を迎え、定年退官した野々上友之裁判長は、公証人に転じる話を断り、今回の仮処分審理に傾注していたという。同13日午後1時半すぎ、広島高裁前。仮処分を申し立てた住民の代理人を務める河合弘之弁護士が決定を掲げて「勝った」と叫ぶと、歓声が上がった。
「高裁決定で勝ったことは、歴史的な転換点だ。とりわけ重要なのは世界初の被爆地である広島の高裁で、このような決定が出たこと。 被爆者の方、原爆・核兵器と闘っている人たちとともに、原発もなくしていく闘いを力強く進めていきたい」
 河合氏の勝利宣言に続き、米国公民権運動でジョーン・バエズらが歌った「勝利を我らに」(原題:We Shall Overcome)の合唱となった。'
4.最後に
イチゴ電力じゃなかった四国電力経営陣には、
ドラマ:ハゲタカの言葉を借用して以下の言葉を送ります。
ハゲタカ許せないのは
※NHKアーカイブより。ハゲタカ非難をする破綻旅館経営者に鋭い一言を放つ大森南朋さん扮する鷲津政彦
 画像クリックで番組ページにリンクします。

「四国電力経営陣の皆さん、
あなた方が本当に許せないのは森裁判長合議体ではなく
 あなた方自身じゃないんですか?
 イチゴ栽培に現を抜かさず、原発に頼らない発電方法の多角化により
 本業だけを一身に守り続けたら、仮処分一つでこんなに株価が下がる訳が無い。

イチゴ栽培に本気を見せる四国電力社長の決意
見て取れるイチゴ栽培法人「あぐりぼん」報道発表動画↓
※野村証券が野菜証券呼ばわりされる切っ掛けになったトマト栽培@千葉県で
 社長が決意表明記者会見をしたとは聞いたことがありません。
 株主提案「定款変更:イチゴ電力への会社名変更」
 などが提案されないことを祈っています。
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Posted by脱原発・東電株主運動事務局

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